★すべて日本語でOK!
当ホームページは太公望ハワイの公式サイトですので最新の情報が事細かに得られます。予約もサイト内の『予約フォーム』が利用でき、回答も迅速に送られます。また問い合わせのメールも全て日本語でOKです。



★ラクラク宿泊先までツアー送迎!
太公望カラーの紺色ボディーに『TAIKOBO HAWAII』の名前を付けた大型バンが宿泊先の正面玄関やゲート前など、分かりやすい場所へお迎えに上がります。



★個性豊かなプロフェッショナルチーム
経験・知識・個性豊かなフレンドリーなツアーガイド。救急救命士の資格も持つ日本語ガイドが「お客様の満足」を最優先に工夫と思いやりの精神でマウナ・ケアへご案内します。




★安全第一! 快適ドライブ!
特注の大型バン導入により、一般には造れない、広いシートピッチと高い天井、大きい窓など、圧迫感を最小限に抑え、快適な車内空間を実現させました。車内は立ったままでの移動もでき、大型ドアにより乗降も楽です。毎日ツアー前には、洗車や車内の清掃はもちろん、安全点検も欠かさず行っておりますので、マウナ・ケアへのタフな道も安全かつ快適にご乗車頂けます。




★これでOK!高山病対策。
高い山へ上る時は高山病対策として体慣らしの休憩が有効的です。太公望のツアーでは必ず中腹のオニヅカ・ビジター・センター(標高2800m)で十分に休憩が取れるようにスケジュールを組んでおります。休憩中には、夕食やトイレ休憩、周辺の散策やビジター・センター内の見学を行って頂けます。




★嬉しい夕食タイム!
人気和食店へ特別にオーダーする『マウナ・ケア弁当』。標高の高い場所用に特に厳選された食材で作られた身体にやさしい"こだわり弁当"を熱々のお味噌汁と共に楽しいひとときをお過ごし下さい。



★ジャケット&手袋で防寒対策!
マウナ・ケア山頂付近の気温は0度前後にもなります。太公望ハワイでは防寒対策として風を通しにくい素材の「防寒ジャケット」と「フリースの手袋」をご用意しております。
(防寒具は毎日の陰干しや定期的なクリーニングでいつもキレイな状態です)



★ゆとりある欲張りスケジュール!
マウナ・ケアにはお客様に見て頂きたい所が数多くあります。太公望のツアーでは山頂付近での滞在をできるだけ長く取れるようにスケジュールを組んでおります。
できるだけ多くのポイントを回り、国立すばる天文台やその他各国の望遠鏡が立ち並ぶサンセット絶景ポイントへご案内します。



★山を守る、共に生きる!
マウナ・ケアの山頂(4205m地点)は古来ハワイアンの聖地として祀られており、地元の人にとってはとても大切な場所の一つです。純正なツアーを行っている会社はその場所を荒らすことが無いよう、祭壇のある地点へは行っておりません。もちろん太公望のツアーもそこを神聖な場所と崇め近づくことを一切しておりません。



★まめ知識・・・・
人間の視力は酸素が薄くなると低下します。ツアーで使う望遠鏡や肉眼では標高3000m付近が星空観測には最も適しておりますので、太公望のツアーではオニヅカ・ビジター・センター(標高2800m)付近で星空観測を行っております。



★サービスへのこだわり!
太公望のツアーは、お客様にできるだけ多くの星☆を見て頂きたく、天体望遠鏡1台につきお客様10名前後まで!と配分しております。また望遠鏡の順番待ちの時も皆様に個人用双眼鏡を準備しておりますので、それぞれ倍率に合った星を観測して頂けるようにツアーガイドが説明しております。



★クライマックス・天体観測!
太公望のツアーで用意する天体望遠鏡は、直径が約25cm(10インチ級)とツアーでは最大級を誇り、GPS(グローバル・ポジショニング・システム)内臓でコンピューター制御によりあらゆる星を追尾します。また望遠鏡の覗き口「アイピース」も太公望だけは、Tele Vueの2インチのものを使用し、遠い宇宙の"星☆星☆"を抜群のフォーカスと広角の視野で確実に捉えることができます。



★メインイベント!
独自のストーリーでお話しする天体ショーは太公望のオリジナル!宇宙の成り立ちや星座、神話に纏わるお話を、分かりやすく聞いて頂けるように構成されております。感動して頂ける事間違いなしですのでご期待下さい。




★天候に左右されやすいツアーですが・・・・

★「天候チェック!」
毎朝、サテライトや山頂からの情報、ライブカメラの映像などで天候をチェックし、ツアー催行の有無を決めております。4000mを越える山ともなれば、急な天候の変化などはあるのですが、太公望のツアーでは好条件のもとツアーが催行できておりますのでご安心下さい。


*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
空席をチェック!
(空席状況表)
ツアー詳細&申込(予約)フォーム (提携先のサイト)


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  *
  



 アロハ〜!!太公望ツアーの出発です。
マウナケアから一番遠いケアウホウ地区から順番にカイルア・コナ地区、サウス・コハラのリゾート地区(ワイコロア・ビーチ・リゾート、マウナ・ラニ・リゾート、マウナ・ケア・リゾート)にあるホテルや主要コンドミニアムへお迎えに上がります。
ツアーに使用する車は特注の大型4WDバン!太公望カラーの紺色で統一されており、大きな窓、高い天井で圧迫感も少ない車内空間も太公望ならでは。これでマウナ・ケア山頂までのタフな道のりも安全、且つ快適にご案内します。
出発時間は季節や当日のサンセットの時間によって異なりますが、冬場は大体午後1時〜2時前後の出発、夏場は午後2時〜3時過ぎの出発になります。皆様をご案内するツアーガイドは、みな知識や経験が豊富でバラエティに富んだメンバーです。もちろん全員が日本語を話し、さらに救急救命士の資格も所持しているので安心です。
最後のホテルを出て最初の目的地であるマウナ・ケア中腹の「オニズカ・センター」を目指します。車内では、ハワイのことを中心にいろいろな話で盛り上がり和やかなムードに包まれます。
                                             



190号線からサドルロード(220号線)に入ります。この辺りを走るころには窓の外には見渡す限りのパーカー牧場が広がります。
標高が高くなるにつれ身体を環境に順応させるよう、途中で記念写真を撮ったり、野生の動物たちを眺めたりするために停車します。今ではめったに見かけることもなくなった「プエオ(ふくろう)」もごくまれに出現。そんな時はガイドさんも大喜び♪ なぜかというと、プエオはグッドラックの象徴といわれているからなのです。
ガイドトークもヒートアップし、ツアーの雰囲気はどんどん盛り上がって行きます♪
車はハワイ島を横断するようにサドルロードを走り続けます。緑のパーカー牧場を抜けると、今度は黒々とした溶岩大地が広がります。丁度マウナ・ケアとマウナ・ロアのあいだ辺りで車を止め、ハワイ島特有の溶岩大地に降り立ちます。
                                             



最後のホテルを出てから約1時間半、休憩場所のメインである『オニズカ・ビジター・センター(標高2800m)』に到着します。
このセンターは、1986年にスペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故で亡くなったオニズカ大佐を記念して名づけられた施設です。
さすがに標高2800mともなれば気温も低くなり、冬場は10度を下まわります。ここにはキレイなお手洗いも完備しており、防寒用具の着替えにも便利です。ビジター・センター内には小さな売店とミュージアムがあり、マウナ・ケア・グッズをはじめ、日本のインスタントラーメンなども販売しています。宇宙食も売っているのでお土産等に興味のある人は買ってみてはいかがでしょうか?
ここでの滞在は約1時間。高い山への身体慣らしの為と夕食休憩の為です。カイルア・コナの人気和食店に特別オーダーで作ってもらう太公望オリジナルのマウナ・ケア弁当をご賞味下さい。
                                             



オニヅカ・ビジター・センターで休憩後、再び車に乗り込み山頂へ向けて出発!!
ここから先はマウナ・ケアへの特別な入山許可証がないと入れません。(太公望ハワイは入山を許可された少ないツアー会社のひとつなので、この先もどんどん進みます。ご安心を!)
4WDに切り替えて舗装されてないガタガタ道を低速で安全運転に細心の注意を払いながら登って行きます。
標高が上がるにつれ、植物の姿もだんだん見なくなり、火星にでも紛れ込んだような景色が次から次へと目に飛び込んできます。雲もだんだん下に見えるようになります。もちろん空気も薄くなっていきます。ツアーガイドが高い山での呼吸法や過ごし方を説明します。
山頂までもう一息です。みんなも車もガンバって!!
                                             



オニヅカ・ビジター・センターを出発して約30分、いよいよ山頂付近に到達です!
まず初めに見えてくるのが世界最大級の反射望遠鏡「すばる国立天文台」。その後次々と各国の望遠鏡群が姿を現します。
この高さまで来ると冬には雪が積もっていることもあるくらい寒くなりますが、太公望のツアーでは防寒用にジャケットと手袋をご用意しておりますのでご安心ください!
日常体験する事の少ない4200mの世界や望遠鏡群が立ち並ぶ壮大な景観を満喫して頂く様に太公望のツアーでは宿泊先やビジター・センターなどの出発を早くし、マウナ・ケア山頂付近での滞在時間をできるだけ長く取る様にしております。
                                             



青空が夕陽に姿を変える頃、空のキャンバスには虹色のグラデーションが広がります。同じサンセットでも、日によってピンク色だったり、オレンジ色だったり、青紫色ぽかったり…と毎日違うのが不思議です。足元に広がる雲海にダイナミックに沈んでいく太陽は圧巻で、何ともいえないスケールの大きさを感じます。
普通のカメラでもサンセットはかなりきれいに撮れるので、ぜひカメラをご持参下さい。そして日の沈む空の反対側では壮大なマウナ・ケアの影が映し出され、なんともいえない風景が広がります。普段経験する事の少ない4200mからの壮大な景観をご堪能下さい。
中腹の星空観測ポイントへ移動します。「高いところの方が良く見えるんじゃないの?」とよく質問にありますが、酸素濃度の関係で人間の視力が落ちず、あまり疲れを感じないのがちょうど中腹辺りなんです。
太公望のツアーでは長年の経験を活かしてベストな状態で観測できるポイントをおさえています!もちろん、お天気や雲の高さ、そのときの状況次第でポイントが変わることもありますが、臨機応変にガイドがご案内します。
                                             



サンセット鑑賞も終わり、いよいよお楽しみの星空観測の時間です。太公望ハワイでは、何ヶ所かの星空観測ポイントを持っており、その日の一番条件の良い場所へガイドがご案内致します。
コンピュータ制御で大型の天体望遠鏡を設置し、また個人用にお渡しする双眼鏡と共に土星や木星などの惑星や星団、星雲などをガイドの説明とともに観測します。
季節によって見えるものは違いますが、土星などはあまりにくっきり見えるため、望遠鏡の中に写真が仕込んであるんじゃないかと疑う人がいるぐらいです。。。
また、太公望独自のストーリーでお話しする天体ショーは必見です。

*天候、交通等の諸事情によりツアー行程が変更になることが在ります。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *  *
空席をチェック!
(空席状況表)
ツアー詳細&申込(予約)フォーム (提携先のサイト)



■ツアー中の写真  ■毎日のサンセット  ■山頂ライブカメラ  ■太陽と月のカレンダー  ■星空ガイド  ■掲示板  ■メールで問い合わせ  ■宿泊パックプラン
©Taikobo Hawaii Inc. All Rights Reserved.