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・12歳以上より参加可能です。また女性1人でも安心して参加できます。
・ハワイ島出発日のツアー参加は不可です。
・ご予約は1名様より承っておりますが、ツアー当日になって全体で2名に満たない場合、
ツアーは中止となります。
・「心臓、呼吸器系疾患」「妊婦」「高血圧」「ダイビング後24時間以内」のいずれかに該当する方は安全等の理由によりご参加頂けません。
また前夜(参加12時間以内)の飲酒はご遠慮下さい。
・天候、安全等の理由によりツアーが中止になる場合もございます。
・マウナ・ケアの山頂付近は0度前後にもなります。太公望ハワイのツアーでは防寒具(ジャケット・手袋)を用意しておりますが、お客様側でも中に着込む長袖(フリースやセーターなど)と長ズボン、靴などを必ずご準備下さい。※山頂付近は乾燥しており風が強い日などは埃も舞いやすくなっております。コンタクトレンズを使用されている方は、念のために眼鏡もお持ちになるといいかと思います。
※天候、交通等の諸事情によりツアー行程が変更になることが在ります。

マウナケアから一番遠いケアウホウ地区から順番に、カイルア・コナ地区、サウス・コハラのリゾート地区(ワイコロア・ビーチ・リゾート、マウナ・ラニ・リゾート、マウナ・ケア・リゾート)にあるホテルや主要コンドミニアムへお迎えに上がります。皆様をご案内するツアーガイドは、みな知識や経験が豊富でバラエティに富んだメンバーです。もちろん全員が日本語を話し、さらに救急救命士の資格も所持しているので安心です。最後のホテルを出て天体観測の場であるマウナ・ケア中腹の「オニヅカ・センター」を目指します。車内では、ハワイのことを中心にいろいろな話で盛り上がり和やかなムードに包まれます。

最後のホテルを出てから約1時間半。
暗闇にひっそりと佇む天体観測の地「オニヅカ・ビジター・センター(標高2800m)」に到着。このセンターは、1986年にスペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故で亡くなったオニヅカ大佐を記念して名づけられた施設です。
深夜の標高2800mともなれば気温も低くなり、冬場は10度を下まわります。


天体望遠鏡の準備が整い、いよいよお楽しみの星空観測の時間です。太公望ハワイでは、何ヶ所かの星空観測ポイントを持っており、その日の一番条件の良い場所へガイドがご案内致します。コンピュータ制御で大型の天体望遠鏡を設置し、土星や木星などの惑星や星団、星雲などをガイドの説明とともに観測します。季節によって見えるものは違いますが、土星などはあまりにくっきり見えるため、望遠鏡の中に写真が仕込んであるんじゃないかと疑う人がいるぐらいです。。。夜明けの澄みわたる星空の下、太公望独自のストーリーでお話しする天体ショーは必見です。
オニヅカ・ビジター・センターを出発して約30分、山頂付近に到着です!まず初めに見えてくるのが世界最大級の反射望遠鏡「すばる国立天文台」。その後次々と各国の望遠鏡群が姿を現します。この高さまで来ると冬には雪が積もっていることもあるくらい寒くなりますが、太公望のツアーでは防寒用にジャケットと手袋をご用意しておりますのでご安心ください!


満点の星で覆われていた空がうっすらと明るくなり、足元に広がる雲海がオレンジ色に染められてくると、太陽がものすごいエネルギーとともに昇ってきます。その姿は思わず手を合わせてしまう程、神々しくもあります。普通のカメラでもかなりきれいに撮れるので、ぜひカメラをご持参ください。そして日の沈む空の反対側では壮大なマウナ・ケアの影が映し出され、なんともいえない風景が広がります。普段経験する事の少ない4200mからの壮大な景観をご堪能ください。

