Tour Plans ツアーのご案内

聖地・マウナケア山頂「サンセット&星空観測ツアー」

天空の男神ワケアと大地の女神パパによって創造されたハワイアンの聖地マウナケア。ハワイ島の大自然と私たちの起源である宇宙。忘れかけているそのつながりを「星空ガイド」がご案内します。
1台につき10名様限定!少人数だからこそ本質を楽しめるツアーです。
価格

・12歳以上より参加可能です。また女性1人でも安心して参加できます。

・ハワイ島出発日のツアー参加は不可です。

・ご予約は1名様より承っておりますが、ツアー当日になって全体で2名に満たない場合、
ツアーは中止となります。

・「心臓、呼吸器系疾患」「妊婦」「高血圧」「ダイビング後24時間以内」のいずれかに該当する方は安全等の理由によりご参加頂けません。
また前夜(参加12時間以内)の飲酒はご遠慮下さい。

・天候、安全等の理由によりツアーが中止になる場合もございます。

・マウナ・ケアの山頂付近は0度前後にもなります。太公望ハワイのツアーでは防寒具(ジャケット・手袋)を用意しておりますが、お客様側でも中に着込む長袖(フリースやセーターなど)と長ズボン、靴などを必ずご準備下さい。※山頂付近は乾燥しており風が強い日などは埃も舞いやすくなっております。コンタクトレンズを使用されている方は、念のために眼鏡もお持ちになるといいかと思います。

※天候、交通等の諸事情によりツアー行程が変更になることが在ります。

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マウナケアから一番遠いケアウホウ地区から順番に、カイルア・コナ地区、サウス・コハラのリゾート地区(ワイコロア・ビーチ・リゾート、マウナ・ラニ・リゾート、マウナ・ケア・リゾート)にあるホテルや主要コンドミニアムへお迎えに上がります。皆様をご案内する星空ガイドは、みな知識や経験が豊富でバラエティに富んだメンバーです。もちろん全員が日本語を話し、さらに救急救命士の資格も所持しているので安心です。最後のホテルを出て最初の目的地であるマウナ・ケア中腹の「オニヅカ・センター」を目指します。車内では、ハワイのことを中心にいろいろな話で盛り上がり和やかなムードに包まれます。

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190号線からサドルロード(220号線)に入ります。
この辺りを走るころには窓の外には見渡す限りのパーカー牧場が広がります。

標高が高くなるにつれ身体を環境に順応させるよう、途中で記念写真を撮ったり、野生の動物たちを眺めたりするために停車します。今ではめったに見かけることもなくなった「プエオ(ふくろう)」もごくまれに出現。そんな時はガイドさんも大喜び♪なぜかというと、プエオはグッドラックの象徴といわれているからなのです。

車はハワイ島を横断するようにサドルロードを走り続けます。緑のパーカー牧場を抜けると、今度は黒々とした溶岩大地が広がります。丁度マウナ・ケアとマウナ・ロアのあいだ辺りで車を止め、ハワイ島特有の溶岩大地に降り立ちます。

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最後のホテルを出てから約1時間半。
休憩場所のメインである『オニヅカ・ビジター・センター(標高2800m)』に到着します。このセンターは、1986年にスペースシャトル「チャレンジャー号」の爆発事故で亡くなったオニヅカ大佐を記念して名づけられた施設です。

さすがに標高2800mともなれば気温も低くなり、冬場は10度を下まわります。ここにはキレイなお手洗いも完備しており、防寒用具の着替えにも便利です。ビジター・センター内には小さな売店とミュージアムがあり、マウナ・ケア・グッズをはじめ、日本のインスタントラーメンなども販売しています。宇宙食も売っているのでお土産等に興味のある人は買ってみてはいかがでしょうか?

ここでの滞在は約1時間。高い山への身体慣らしの為と夕食休憩の為です。カイルア・コナの人気和食店に特別オーダーで作ってもらう太公望オリジナルのマウナ・ケア弁当をご賞味ください。

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オニヅカ・ビジター・センターで休憩後、再び車に乗り込み山頂へ向けて出発!!
ここから先はマウナ・ケアへの特別な入山許可証がないと入れません。(太公望ハワイは日本人の会社として最初に入山を許可されました)。4WDに切り替えて舗装されてないガタガタ道を低速で安全運転に細心の注意を払いながら登って行きます。標高が上がるにつれ、植物の姿もだんだん見なくなり、火星にでも紛れ込んだような景色が次から次へと目に飛び込んできます。雲もだんだん下に見えるようになります。もちろん空気も薄くなっていきます。星空ガイドが高い山での呼吸法や過ごし方を説明します。

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オニヅカ・ビジター・センターで休憩後、再び車に乗り込み山頂へ向けて出発!!ここから先はマウナ・ケアへの特別な入山許可証がないと入れません。(太公望ハワイは日本人の会社として入山を許可されました)。4WDに切り替えて舗装されてないガタガタ道を低速で安全運転に細心の注意を払いながら登って行きます。標高が上がるにつれ、植物の姿もだんだん見なくなり、火星にでも紛れ込んだような景色が次から次へと目に飛び込んできます。雲もだんだん下に見えるようになります。もちろん空気も薄くなっていきます。ツアーガイドが高い山での呼吸法や過ごし方を説明します。

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青空が夕陽に姿を変える頃、空のキャンバスには虹色のグラデーションが広がります。同じサンセットでも、日によってピンク色だったり、オレンジ色だったり、青紫色ぽかったり…と毎日違うのが不思議です。足元に広がる雲海にダイナミックに沈んでいく太陽は圧巻で、何ともいえないスケールの大きさを感じます。普通のカメラでもサンセットはかなりきれいに撮れるので、ぜひカメラをご持参下さい。そして日の沈む空の反対側では壮大なマウナ・ケアの影が映し出され、なんともいえない風景が広がります。普段経験する事の少ない4200mからの壮大な景観をご堪能ください。

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天体望遠鏡の準備が整い、いよいよお楽しみの星空観測の時間です。太公望ハワイでは、何ヶ所かの星空観測ポイントを持っており、その日の一番条件の良い場所へガイドがご案内致します。コンピュータ制御で大型の天体望遠鏡を設置し、土星や木星などの惑星や星団、星雲などをガイドの説明とともに観測します。季節によって見えるものは違いますが、土星などはあまりにくっきり見えるため、望遠鏡の中に写真が仕込んであるんじゃないかと疑う人がいるぐらいです。。。 また、太公望独自のストーリーでお話しする天体ショーは必見です。

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