夏の天の川も見納めです

1年で最も天の川を美しく見る事が出来る季節もそろそろ終焉を迎えております。あと2週間もすると天の川の濃い部分が西へと傾き、そこに居たさそり座も見えなくなりますね。(画像は昨日9月19日のものです。)
さそり座といて座を挟んで天の川が流れています。その部分が大体天の川の最も濃い部分。肉眼でもハッキリと認識できます。そこが所謂、銀河系の中心部分です。いて座の周辺には超巨大ブラックホールがあるそうでそこから星が生まれてくるのですが短い期間で爆発していくそうです。
ちなみに天の川銀河の直径は10万光年。気の遠くなる様な距離ですが、この銀河の中には1万から2万個以上のブラックホールが存在するそうです。

今年M87中心部分で巨大なブラックホールが初めて撮影されましたよね。光をも飲み込む穴なんて想像もつかないです。
また、広い宇宙にはまだまだ沢山の銀河が存在します。

僕はキラウエアの大きなカルデラを見るたびに自分がちっぽけだと感じます。
まして悩み事なんてなおの事です。何故ならばものすごく大きなカルデラなので人間がとても小さく思えるから。実際に小さいけど。それを宇宙に置き換えると人間なんてもう、ただの小さな点以下というか何というか。

話はずれましたが夏の天の川が終わりますが今度は東から冬の綺麗な星座が上がってきますので太公望の星空ツアーに参加して確かめてくださいね。
それでは皆様のツアーの参加をお待ちしております。

Kazu